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宮川弾(みやかわ だん)

1971年6月12日生まれ
東京都出身 双子座 B型

3歳からピアノを始める。 幼少時代、兄が聴いていた大瀧詠一の曲に影響を受け、音楽に興味を持つようになる。 高校在学中に、JAZZサックスプレイヤー大友義雄氏に師事。

早稲田大学在籍時、下北沢のライブハウスZOO等で、サックス奏者としてライブ活動をはじめる中、ラヴ・タンバリンズに加入。
1993年に6人組バンド、ラヴ・タンバリンズのメンバーとしてCrue-L Recordsよりデビュー。バンドでは、キーボード、プログラミング、フルート、サックス及びアレンジを担当。
ラヴ・タンバリンズは、シングル4枚、アルバム1枚(リミックス盤、レコードは除く)を発表後、1995年に解散。

大学卒業後、音楽理論と管弦楽法について作曲家の中川卓也氏に師事。

1996年、MUSEUM OF PLATEの1stアルバム「OFFER」(crue-l records/アルバム)で、プロデューサーとしてのキャリアをスタートさせる。

その後、CRUE-L GRAND ORCHESTRAやFantastic Plastic Machine及び田中知之氏のプロジェクト「beautiful.」(2001年)「too」(2003年)などに参加し、数多くのプロデュース、アレンジ、リミックス、作曲を手がける。

クラブ・ミュージックからポップスまで、ストリングス・アレンジを主軸にした生楽器中心のアレンジには特に定評があり、2006年1月には、映画「スキージャンプ・ペア-Road To TORINO2006-」のサウンドトラックをアルバムとして発表。
近年では、安藤裕子への楽曲提供「さみしがり屋の言葉達」「ドラマチックレコード」等、作曲にも力をいれている。
(詳しくは、MY WORKSへ

2006年10月、”宮川弾アンサンブル”として、ソロアルバム『pied-piper』を発表。

【影響を受けたプロデューサー/アレンジャー】
*ジャム・アンド・ルイス
*ジョン・バリ−
*クラウス・オーガーマン
*ドン・セベスキー
*ジャック・ニッチェ
*マスターズ・アット・ワーク