1月23日
スカパラ様の弦録り当日。
ブースの指揮者席でストリングスの生音を聴くのは
アレンジャーの特権だ。
作曲の仕事にかまけてだいぶアレンジの仕事は減らしてしまったが
この仕事が好きだ。
あまりオーディオに興味がないボクだが
結局この瞬間に優るものなどない、
と思ってしまっていることも大きい。
今日もいい音だ。
と思ってる間にあっさり終了。
さまざまの要素に対して「対位法的」に
そしてフックができるように
なにより「鳴る」ように
いろいろ考えて書いたものを
初見でいとも簡単に弾かれると、
寂しいやら悔しいやら。
まあ「鳴ってる」からいいんだけどさ。
2009/06/09(Tue) 22:12
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