diary

アルバム制作当時の日誌を、主な「現場」となったマンションからの写真とともにアップしていきます

07年10月31日

いやもう間違いなく、ご降臨召される。

昼は唄って、夜は歌詞を書いている。
都会の風景を描こうという目論見もあってここに引っ越してきたけど
ここにあるのは街と空の境い目だ。
前作では歌詞を書く際、図書館に通うことになったが
今回はこの「境い目」を描いていくべきなのだろう。

この2ヶ月ほど高井さんと組んで結婚式で演奏している日々。
仕事っていうか、バイトっていうか。
たまにはこんなのも良い。
練習とかリハスタとか新鮮だなあ。
本番当日に於いては、
楽屋じゃなくて「待合室」で待たされたり、
式の進行次第で曲中で強引に終わらせられたり、
結局どうやら誰も聴いてなかったり。
箱バンぽい扱いが妙に心地よい。
音楽なんてもの、そのくらいでいいのだ。
いいよ、音楽を「愛してる」とかさ。
こんなに振り回されてるボクが言うのもなんだけど、
ものすごくタチの悪い女だぞ。

振り回されたわりにはスーツがキツい。
忘れたつもりもない。デブなのだ。

2009/03/26(Thu) 11:18