diary

アルバム制作当時の日誌を、主な「現場」となったマンションからの写真とともにアップしていきます

07年9月29日

家でもジャズばかり鳴らしている。
あまりに今回の自分のアルバムの音とかけ離れたおかげで
心置きなく聴ける。
ちょっとでも自分の音とかぶってるかもと思うと
いろんなことが気になり聴けなくなってしまう。
情けない性格なのだ。
自分自身がジャズを続けてたらきっとこんな風に聴くことはなかっただろう。
今では和声の感じ方もアナライジングもそのころとは違っている。
それでも嗜好は、というか、根本は変わらないようだ。
幸か不幸かジャズ系のレコード屋も近い。
漁るのも楽しい。
何年か聴かない間に随分いいものが出てきた。

コーヒーの豆も補充しなくては。
土曜日か。街はヒトだらけだろうか。

2009/03/14(Sat) 18:11