diary

アルバム制作当時の日誌を、主な「現場」となったマンションからの写真とともにアップしていきます

07年9月25日

この混迷の世に光射す。なにかが降臨召されるようだ。
いつもこういう風景をみると光の筋と共にフクロウが飛んでくる気がする。
昼と夜の間にある位相のズレ。
その隙間から、知の象徴が翼を広げてやってくるのだ。
フクロウよ!えーと、ここまで来てウィンドウズについて教えてください。
操作感が全然違う。
きっと慣れれば変わらんのだろうが、染み付いてしまったものがある。
ファイルの保存先さえ見失うのだ。
とはいえ、進めなくては。
譜面もちょっとずつ作っておかねば
前回の大変さを思い出して教訓とせねば絶対にくじける。
ハープの譜面の量がえらいことになりそうだ。
PCで雛形は作れるがまだまだ手放しでは「使える譜面」にはならない
細かい設定を作った上で
結局は手で書いたほうが早い情報もたくさん在る。
ましてやハープの譜面など、未だ三角定規フル活用だ。
よく仕事先で「ハープって打ち込むの大変じゃないですか?」と聞かれるが
冗談じゃない。
譜面を書く大変さに比べたら屁でもない。
実際、生のハープでは不可能な音列だって作れる訳で、
打ち込みで済ませられたらどんなに楽か。
それでも、本物で聴きたいのは誰あろうボクなのだ。仕方ない。
無駄口タタく間に進めたいのだが
西日が差し込む間は笑ってしまうくらい作業にならない。
明るすぎてモニターも見えなくなる。
カーテンをつければいいのだが
窓が多すぎるし、窓自体大きすぎる。
そうさ、せっかくここに居るんだ。
なにも遮りたくない。


2009/03/05(Thu) 07:54