diary

アルバム制作当時の日誌を、主な「現場」となったマンションからの写真とともにアップしていきます

07年8月17日

ピンクだ。
「空きチャンネルに合わせたTVの色」
ギブスンのニューロマンサーの冒頭文を思いだしてみる。
あれも確か中学生のときだよなあ。
当時読んでて全然意味解らなかったけど、
どうやら時代が変わってしまうんだなってのは感じた。
軽薄な季節は終わる気がしたんだ。

スネアの音で迷う。
自分で叩いたものを少し混ぜたり。
コンプ試したり。
この部分を80年代にするのはたやすい。
そうしてしまいたい。
だが、なにか違うのだ。
今この音楽をやる意味を問われる。


2009/02/13(Fri) 20:29