diary

アルバム制作当時の日誌を、主な「現場」となったマンションからの写真とともにアップしていきます

07年11月13日

なんとなく落ち込む。

リズム組みなおす。
バスクラを吹く。フルートを吹く。
やることは山積みで、終わりは見えない。
譜面もまだまだ作らなくては。
なんて長いマラソンなんだ。
この先この日誌を公開するかどうかわからないが
今の心情を素直に言わせてもらえば
山を下りたい。

思えば、
前回は言わば漫画の雑誌の編集長みたいなものだったのだ。
大きな枠組を企画して
憧れてた人、唄って欲しいヒトに「こんなの唄ってみませんか?」って交渉して、
夢のページを作った。
もちろんそれはそれで大変だった。
飛び込みの営業みたいなことまでやったし、
可能性で崩れるかもしれないバランスにも気を遣った。
でもそれだけに「あー良い雑誌作ってるなあ」って実感があったんだ。

だが今回は、どうにも「自分」なのだ。
自分の唄に関する尺度がわからない。
そもそも唄に関して「上手い」ことにそれほど興味がない。
前回はたまたま皆さん上手かったわけだけど。

基本的にはバックの演奏が達者であることに越したことはないと思っている。
しかし主軸に関して言えば
上手くはないがねじ込んでくるように光っている唄が好きだ。

尺度。
自分が上手く唄おうとしているようで、不安なのだ。
それは避けたい。


2009/03/29(Sun) 14:17