diary

アルバム制作当時の日誌を、主な「現場」となったマンションからの写真とともにアップしていきます

07年10月28日

すっかり秋だ。気持ちの良い晴れ方をする。
ここに引っ越してから富士山が気になるようになった。
昔は都内でも小高い丘でなら簡単に見えたのだろうな。
富士見ナントカ。そういう地名を目にするたびに思う。
いまじゃこんなに建物だらけになってしまった。
名ばかりのところもあるのだろう。
そういえば向かいに見える建築中のマンション、
竹の子みたいに伸びてきた。
人間てすごいねえ。
あんなもの建てて、そこに住もうってんだからさ。
何階建てになるんだろうか。
ボクの富士山隠すなよ。

自分の声について、違和感がある。
いろんなプロジェクトで唄ってきたはずだけど、こんな声だっけか。
どうやら、歳をとったらしいのだ。
それはそれでいい。
歳をとってから、それまで職人気質だった中年のオッサンがやおら唄いだす。
そんなポップスもいいか。
ていうか、もうそんな歳になったんだな。
で、そのせいか
唄を本格的に録り始めてからというもの
風邪をひきやすくなった。
常に炎症起こしてるんだな。
喉の管理に気を使う。
空気も乾いてるし。
ここは地上よりも気圧が低い分、さらに湿気が少ないんだと思う。
水を飲む回数が増えたのでウォーターサーバーを導入。
唄う人って大変なんだね。


2009/03/22(Sun) 08:37