diary

アルバム制作当時の日誌を、主な「現場」となったマンションからの写真とともにアップしていきます

07年9月28日

なんとなくシステムに馴れない。
すごい夕焼け。
何回もシャッターボタンを押す。

またも青と赤が混ざらない。不思議なことだ。
曲は出揃ってきた気がする。
それにしてもほとんどの曲にストリングスもハープも入れるつもりか。
自問。
前回の反省が活かされていない。
まあいい。そして制作費の計算はもう少しあとだ!
という自答。
各曲のシンセとの倍音のぶつかりが少し気になる。
あんまり和音で割っていっても効果的ではないかも。
そもそもまだまだPCに慣れない。
この歳から新しいものはキツいっていう話にはしたくないんだが、
腐って新宿をうろつく時間が増えた。
「パジャマは脱がない」なんて口先ばかりだ。
雑多な街の入り口にさしかかると、
女が男に掴みかかっている。
昼間からいい若いもんが虚ろな目で道端で横になっている。
視線の先に現世に無いものがあるのだろう。
張りぼてどころか、舞台を観てるようだ。
書けないこともたくさんある。
野暮ったい街なのだ。
それでも最近「どっかにもある店」が増えたように思う。
それでもまだ、ここには「古い店」があるほうだ。
チェーン店が悪いとは思わないが、街というからには「顔」が在るべきだろう?
張りぼてだろうがなんだろうが。


2009/03/10(Tue) 10:04